旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸

独で自動車ショー開幕....EVへのシフト加速

ニュース

独で自動車ショー開幕....EVへのシフト加速
次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ

自動車の環境規制が一段と強まるなか、ドイツで世界有数のモーターショーが始まり、メーカー各社は電気自動車を展示の主役に据えて、次世代の車の主導権争いを繰り広げています。

ドイツのフランクフルトで12日に始まったモーターショーには、ヨーロッパを中心に世界からおよそ1000のメーカーが出展しました。

各社の展示ブースの中心に置かれたのは、走行中に排ガスなどを出さない電気自動車で、地元ドイツのBMWはスポーツタイプの電気自動車を発表し、最高時速200キロの走行性能や一度の充電で600キロの距離を走れることをアピールしました。

同じドイツのフォルクスワーゲンは2020年の販売を目指す電気自動車を公開し、走行距離が500キロに達し、声でドアの開け閉めができる機能などを紹介していました。

一方、日本の自動車メーカーでは、ホンダが都市部での乗りやすさを追求した小型の電気自動車を発表し、2019年にヨーロッパで販売を始めることを明らかにしました。
ホンダの八郷隆弘社長は「電気自動車が業界の一つの方向感になっているので、今まで培ってきた技術で競争力のある車をつくりたい」と述べ、開発を急ぐ考えを示しました。

自動車メーカー各社は、各国の環境規制の強化を背景にいっせいに開発の中心を電気自動車に移していて、次世代の車をめぐる主導権争いが激しさを増しています。

EVなどの生産 各社大幅増へ

今回のモーターショーに合わせて、ヨーロッパの主な自動車メーカーは、電気自動車などの生産を大幅に増やす方針を相次いで打ち出しています。

このうちドイツのフォルクスワーゲンは2025年までに傘下のブランドを含めて電気自動車を50車種、投入すると発表しました。
これは2025年までに電気自動車を30車種以上にするとしていた従来の計画を大幅に前倒ししたことになります。

同じドイツのBMWも2025年までに電気自動車とプラグインハイブリッド車を25車種そろえ、このうち12車種を電気自動車にすると明らかにしています。

さらにドイツのダイムラーは高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」のすべての車種を2022年までに電気自動車など電気で走る車にするとしています。

このほか、スウェーデンのボルボは2019年から、イギリスのジャガー・ランドローバーは2020年から、それぞれ新たに発売するすべての車を電気自動車かプラグインハイブリッド車にする方針です。

こうした背景には、イギリスやフランスが将来的にガソリン車やディーゼル車の販売を禁止することを決めたほか、中国も同様の措置を検討し始めるなど各国が自動車の環境規制を一段と強めていることがあり、日本の自動車メーカーも新たな戦略を求められています。

出典 http://www3.nhk.or.jp

5つ星ホテルが2つ星の価格で!?高級旅行が世界最安値保証で楽しめる会員制旅行クラブ
1
憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

タグ

月別アーカイブ

キュレーションサイトが無料で作れる!今すぐDreamersを始めよう